ソフトバンクのモバイルルーター料金は?

モバイルルーターを使用したい場合、ソフトバンクでもサービスを提供しています。ドコモを除いて、だいたいどこの会社も3,696円か4,380円で料金は統一されています。ソフトバンクは3,696円を採用しています。この基本料金に加えて、通信データ量を追加する場合にかかってくる追加料金は、会社によって異なってきます。追加の容量は500MBから2GBと、これまた企業やプランによって様々ですが、ソフトバンクは通信データ量を追加したい場合は、1GBを1000円で追加することが出来ます。ソフトバンクは月のデータ通信量の上限が7GBまでとなっていて、上限到達後は速度は128kbpsまで低下します。月途中で元の速度に戻すためには、1GBにつき1,000円を追加する必要があります。また、ソフトバンクのスマホとセットでwi-fiルーターを契約する場合は、月々1900円で契約することもできます。この場合通信データ量をスマホと分け合うことで、翌月に繰り越せるデータ量が変わってきて、少しお得に使えます。

 

ソフトバンクのモバイルルーターに制限はある?

外出先でスマートフォンやタブレット、ノートPCなどをインターネットに繋げるのにとても役に立つソフトバンクのモバイルルーターですが、容量を使いすぎると制限がかかる場合があるので使いすぎには注意してください。どのくらい容量を使うと制限されるのかというと、契約内容によって変わってきます。データし放題、データし放題 for ULTRA SPEED、データし放題フラット for ULTRA SPEEDこの3つのプランで契約している場合には前々月のパケット容量が重要になります。メイン回線は3.6GBを超えてしまうとその月が終わるまで制限がかかってしまいます。サブ回線の場合は24時間以内のパケット容量が366MBを超えてしまうと21時から翌日2時まで制限がかかるようになっています。4Gデータし放題フラット+と4Gデータし放題フラットの場合は7GBを超えると月末まで通信速度が低速化してしまうので注意が必要です。そのため、計画的に回線を利用するようにしましょう。

 

ソフトバンクルーターの解約方法は?

ソフトバンクのモバイルルーターを解約したいときは、直接ソフトバンクモバイルの店舗に行って手続きを行う必要があります。オンラインや電話ではできません。代理人に解約を行ってもらうことはできますが、家族以外の人に頼むことは厳しいです。

 

店舗にはパスポートや運転免許証などの身分を証明できるものと手続きの際に必要な印鑑、機種によってはモバイルルーターについているUSMIカードやモバイルルーター本体を持っていきます。

 

解約するときには契約解除料(違約金)と端末代の割賦残債がかかります。だいたい2年契約なので、契約解除料は購入してから2年以内に解除する場合に必要です。この契約解除料はその場では支払わず、次回の支払いとして請求されます。端末代の割賦残債は機種や契約期間によって異なります。契約期間が残っていると今までどおり分割で払います。0円で済ませたい場合は契約書類に書かれている更新月の期間に解約をすると良いです。

 

店舗の混雑具合によって異なりますが、早ければ所有時間は10分ほどで終わります。

 

キャンペーンがお得なソフトバンクモバイルルーターは?

大手携帯キャリアとして知られるソフトバンクには、PocketWiFiというモバイルルーターがあります。このモバイルルーターを利用したキャンペーンが現在開催されています。キャンペーンの適用には条件があります。4GやLTEデータし放題フラットか4Gデータし放題フラットプラス、もしくはWi-Fiルータープランの高速、Wi-Fiルータープランへの加入を済ませ、同時にソフトバンクが指定する機種へ変更、契約変更するのが条件です。特典は4つあり、機種変更代金や機種変更手数料、契約変更手数料が無料になる、毎月の通信料金が1000円安くなり合計1万2000円の割引を受けられる、4GやLTEデータし放題フラットや4Gデータし放題フラットプラスの加入の場合で、基本使用料が毎月500円割引、4Gデータ通信基本料が無料になるといった内容です。機種変更前に定められたプランに加入していた人が対象で、専用の2年契約に加入するなどの条件が適用されます。

 

ソフトバンクsimが使えるモバイルルーターはある?

ソフトバンクは、独自のIMEI制限を設けていたり、対応する周波数の関係から、残念ながら原則として、simフリーのモバイルルーターには対応していません。
しかし、ソフトバンク製の中古や白ロムのモバイルルーターを入手して、ソフトバンクsimを使用するという方法があります。
白ロムの中には、中古同様の商品ばかりではなく、モデルチェンジをきっかけに、最新で最高の速度では無いものの、十分快適なモバイルデータ通信が利用できる商品があります。
それらの在庫は、未使用品でありながらも、不良在庫となる前に、リサイクルショップやインターネットオークションなどに引き合いがあり、アウトレットとして商品が出回るケースもあります。
つい先日までのハイエンドモデルが、ほんの少し時期がずれているというだけの理由で、大幅にリーズナブルな価格で手に入るケースも期待できるため、新モデルがリリースされる時期には、市場の在庫に注目し、お得に購入できるチャンスを、見逃したくないところです。