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PSP専用の地図ソフト『みんなの地図2』を4月26日に発売

PSP専用の地図ソフト『みんなの地図2』が発売になります。
これを使えばPSPで地図を見ながらお店めぐりなんて可能になりそうですね。

(株)ゼンリンとソニースタイル・ジャパン(株)は15日、携帯ゲーム機『プレイステーション・ポータブル』(PSP)専用の地図ソフト『みんなの地図2』を4月26日に発売すると発表した。GPSレシーバー同梱版とソフト単品版をラインアップする。価格は、GPSレシーバー同梱版が9975円、ソフト単品版が5040円。メディアはUMDで提供される。

『みんなの地図2』は、両社が共同で企画/開発している製品で、2006年11月14日に製品概要を発表したもの。前バージョンの『みんなの地図』は2006年2月1日に発表されている。『みんなの地図2』では、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントのGPSレシーバー『PSP-290』(価格は6000円)を利用し、GPS機能により現在位置情報を取得できるほか、無線LANの電波情報により現在地を特定する“PlaceEngine(プレイスエンジン)”も搭載されており、GPSの電波を受信できない場所(都区内や地下街など)でも、無線LANの電波情報を利用して現在地を表示できるのが特徴。“PlaceEngine”は、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した技術で、測位を開始してから数秒で位置測位が可能という。『みんなの地図2』には、同技術を利用するための“PlaceEngineマッピングデータ”が収録されている。

また、ソニースタイル・ジャパンが同日付けで発表したコミュニティーサービス“PetaMap(ペタマップ)”にも対応しており、『みんなの地図2』で作成した“Myスポット情報”をPetaMapにアップロードして公開し、ほかのユーザーと共有することができる。公開されている情報をキーワードで検索し、口コミ情報を調べたりできるだけでなく、情報をパソコンを使ってメモリーカード(メモリースティック Duo/PRO Duo)にダウンロードすれば、『みんなの地図2』上でガイド情報として利用することもできる。PetaMapを利用して“PlaceEngineマッピングデータ”を更新するといったことも行なえる。『みんなの地図』利用時に購入したガイド情報も移行できる。

ニュース参照元はこちら
http://ascii24.com/news/i/soft/article/2007/03/15/667824-000.html

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